不動産イメージ

いい物件に巡り会うには、見極める知識がカギを握っています!

不動産豆知識2

不動産に関するためになる豆知識をご紹介します。

敷金・礼金について

不動産について調べているとチラシやインターネットの広告で敷金・礼金不要若しくはゼロと書かれた情報を目にします。

確かに短期や中期滞在向けの賃貸マンション、アパートなどでは保証人は必要とせず敷金・礼金をとっていない会社が多いようですが本当に初期費用がかからない物件があるのでしょうか。

実は地域によって敷金・礼金の名目は異なるようで、不動産を契約する際たとえ敷金・礼金がゼロと名打ってあっても、保証金というものがかかってしまう場合もあります。

保証金の金額は敷金・礼金とさほど変わりがないため、ガッカリしてしまうケースも少なくありません。

これはあくまでも注意点であってこのような行為をしている業者はごく一部です。厄介なトラブルに巻き込まれないためにも敷金・礼金、保証金について知っておく必要があるといえるでしょう。

仲介手数料について

不動産業者を通して物件を契約する際その不動産業者に対して物件の紹介料として仲介手数料を支払います。

これは違法の行為ではなくきちんと定められた事項なので仲介手数料を不動産業者に支払うのは当たり前の行為といえます。

国土交通省では「不動産業者が借主から受取る報酬は家賃の1ヶ月分以内とする。」と告示しているため、仲介手数料については基本的に家賃の一ヶ月分と考えていいでしょう。

多くの場合、借主貸主双方から仲介手数料を受取ることになっているので借主が負担する手数料は0.5ヶ月分とみたほうがいいと思います。

礼金の交渉はできたとしても仲介手数料は不動産業者の直接的な売り上げになるため手数料を値下げ交渉するのは難しいと思います。

仲介手数料を借主が全額負担かそれとも半分か、不動産を決定する判断基準のひとつにもなると思います。


できるだけ安い料金で契約したい

賃貸マンションやアパートなどを選ぶ際、賃貸料金は大きな目安となるでしょう。

できるだけ安い物件を探したいものですがチラシやインターネットの広告を見ていると極端に低料金の不動産をまれに発見します。

不動産に関して無知で初心者の場合そのような物件を見つけるとなにかあったのでは?といわくつきの物件なのか感ぐってしまいます。

しかし、そんな心配は必要ありません。賃貸料金が安いからと言って何か問題があるわけではなく、大家さんのさじ加減一つで料金設定が異なるのです。

大家さんはできるだけ収入が入ってこない空室状態を避けたいもの。そのため周辺の物件に比べて明らかに料金設定を下げている場合があるのです。これは俗にいう「掘り出し物」!

このような物件を見つけた方はラッキーだと言えますよ。気をつけて頂きたいのが日当たりの悪さや交通の便でなかなか入居者が決まらずやむを得ず価格設定を低くしている物件。

安い物件を見つけたからと言って焦って契約するのではなく、よく考えてから選ぶようにしましょう。

有料老人ホーム

大分話が脱線しますが、皆さん有料老人ホームはご存知ですか?介護が必要なご老人達を手助けする場所の事です。

有料老人ホーム実はいくつかの営業形態に分かれているのはご存知でしょうか?おそらく皆さんが一般的に想像する有料老人ホームは入居型が多いかとおもいます。また、最近では在宅介護の流れをくんでいる自宅訪問タイプの有料老人ホームもよく見かけるようになりました。さらに最近では家族に介護で迷惑をかけないように生活訓練をおこなう訓練型の有料老人ホームもではじめています。個人的にオススメなのが自宅訪問タイプの有料老人ホームです。今まで一般的だった入居タイプと違って時間指定で訪問介護が受けられるタイプです。また緊急の際にはコールボタンで呼び出しができるサービスもあるため非常に便利です。そして最大の特徴としてサービスの代金が他の有料老人ホームと比べて優れているところに在ります。今から有料老人ホームを探そうとお考えの方、どのようなサービスやシステムなのかわからないといった方は詳しく調べてみると良いかもしれません。ご希望に合った有料老人ホームが見つかるかもしれません。

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